4月27日は何が始まった日⁈
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
普段交通事故やけが、トレーニングついての投稿が多いですが、今回は違います!
駅伝についてのちょっとした雑学です。
題して、「駅伝のはじまり知ってる?」です。
難しいお話しではないので、軽い気持ちで読んでみてください🥰
皆さんは学生の頃マラソン大会はありましたか?私は、仮病使ってサボるくらいマラソン大会の期間は大っ嫌いでした(o^―^o)ニコ
さて、長距離のコースを複数の区間に分け、各走者がたすきを手渡ししながら合計タイムを競う駅伝競走の始まりをご存知ですか?
なんとその始まりは、106年前のきょう、1917(大正6)年4月27日より昼夜を通して3日間かけて行われた東西対抗「東海道駅伝徒歩競走」なのです!
そんな前に始まったなんて驚きですよね😲
関東組と関西組の2チームに分かれて、京都・三条大橋から東京・上野不忍池まで1チーム23人で全長508㎞を走り切るという超ビックイベント!
駅伝の”たすきをつなぐ”伝統もこの時に始まり関東は紫、関西は赤のたすきをかけ走ったそうです。
とは言え、その当時途中の木曽川や天竜川には橋がかかっておらず、選手は船で川を渡ったというなんとも昔らしいのんびりした雰囲気が伝わりますね。
そして超ビックイベントの結果は、スタートから約44時間が経過した29日の昼前に関東組のアンカーが上野不忍池に飛びこみ、初の駅伝大会を制しました!!
大盛況に終わった「駅伝徒歩競争」その3年後の1920年に、今でもお正月に行われる「箱根駅伝」が始まりました。
毎年様々なドラマが生まれる箱根駅伝。涙なしでは見れませんね😢
しないにこしたことは無いですが、どうしてもスポーツをしていると小さい大きい関わらずケガはしてしまいます。
どんなケガでも放置はせず、整骨院や病院を早めに受診ししっかり治しましょう!
当院では、スポーツによるケガだけでなく慢性疾患の施術も特殊手技・特殊機器を使用して施術しています。
また、交通事故施術もおこなっています。
ぜひ、お越しください。
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あお整骨院の笠間院では柔道整復師、鍼灸師を募集しております。
求める人材:
- スポーツが好きな方(スポーツ経験者歓迎)
地域スポーツやプロアスリートのトレーナー・ケア活動に、更に力を入れていきます。
- 明るい方、活発な方、コミュニケーションが好きな方
もし、コミュニケーションに苦手意識を持つ方でも、当院で勤務するうちに上手になりますよ。(みんな初めから上手くはできません。)
- 勉強熱心な方
この気持ちが無いと、少し難しいかもしれません…。
ただし、ここでいう「勉強」とは学校みたいに教科書や参考書ばかり読むというよりも、
「向上心を持って患者さんの為に考える、先輩に教えてもらう、という姿勢が大切」という事です。
詳しくは下記の求人サイトをご覧ください!
交通事故でお悩みの方
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
暖かくなり、お出かけする機会も増えてきました。そんな時、気を付けなくてはいけないのは交通事故です!
今回はもしも交通事故に遭われてしまった際の対処を載せておきますので、頭の片隅にでも入れておいてください!
①けが人の確認・救助・・・自分が動ける場合は、けが人の確認を行い、必要であれば救急車を手配しましょう。
②警察に連絡・・・交通事故証明書がないと適切な対応を受けることができませんので、必ず連絡しましょう。
③保険会社に連絡・・・自身の加入している保険会社に連絡をして、対応してもらいましょう。
④状況証拠の確保・・・事故の細かい状況を、スマホのカメラなどで記録しておきましょう。いざという時に役立ちます。
⑤病院で診断を受ける・・・病院で診断を受けないと適切な対処を受けられません。当院で施術を受ける場合も同様に、まずは病院で診断を受けていただきます。
事故に遭われてしまい、当院で施術を受けるとなった際は、病院受診後に、担当される保険会社に「あお整骨院に通います」など連絡を入れていただき、それから当院に受診していただくことをお勧めします。また、施術継続の必要性の判断のため、月に一回は病院へ受診していただきます。
当院では交通事故の相談も承っておりますので、お気軽にお申し付けください!
まもなくGWです。気を付けてお出かけください!
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あお整骨院の笠間院では柔道整復師、鍼灸師を募集しております。
求める人材:
- スポーツが好きな方(スポーツ経験者歓迎)
地域スポーツやプロアスリートのトレーナー・ケア活動に、更に力を入れていきます。
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もし、コミュニケーションに苦手意識を持つ方でも、当院で勤務するうちに上手になりますよ。(みんな初めから上手くはできません。)
- 勉強熱心な方
この気持ちが無いと、少し難しいかもしれません…。
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可動域と筋力の重要性
皆さんこんにちは!あお整骨院の宮本です!
私は最近とある高校野球のトレーナーをしています。その中で改めて気づいたことがあります。
それは、身体が硬い選手やインナーの筋肉が働かない選手は怪我をする割合がすごく多いということです。
当たり前のことを言いましたが、これは今この記事を読んでくれている人たちにも当てはまるのではないでしょうか?
めんどくさい感情が芽生えてしまってストレッチやトレーニングを止めてしまう。それによってもっと痛みがひどくなってしまう。
このめんどくさい感情に選手と皆さんへの差はないのかもしれませんね。
しかし!そのまま放置してしまえば痛みがひどくなり、その結果他のところで動かすことによってかばったところが痛くなる。
よくこんなループを繰り返してはいませんか?
まず、そのループから出るためには可動域と筋力を向上させることが必要不可欠です。
可動域が低いと関節の位置がずれてしまう可能性があります。これに当てはまるのは巻き肩です。筋肉が固まってしまって肩の骨が前側に変移してしまい、結果的に肩のインナーが働きにくくなってしまうことで四十肩などのケガに繋がってしまうケースは少なくありません。
また、学生もゲームや勉強などの影響で姿勢が悪くなりインナーマッスルが働かずに怪我をする。こういったものも見られます。
つまり、普段の姿勢が悪い人はベストなパフォーマンスを発揮できていないということになります。
その中でスポーツをしてしまうと身体の出す出力に耐え切れずに怪我をすることになってしまいます。痛みは治っても体の癖が治らずにまた怪我をしてしまう。
この無限ループにはまってしまったらなかなか抜け出すのは難しくなってしまいます。
そこから抜け出すためにはしっかりとした評価とそれに向けたトレーニングが必要です。
当院では可動域の評価から改善のためのトレーニングまで専門のトレーナーがしっかりとサポートいたします。
事故当初なかった身体の不調どうすれば??
こんにちは!あお整骨院です!
この4月から、車通勤になった方もそろそろ慣れてくるころではないでしょうか?
慣れてきた時こそ要注意😲私は大丈夫と思っていても、今一交通ルールの確認をしましょう!
さて、交通事故に遭ってしまった時って警察を呼んだり、相手の方と話したりと、かなり慌ただしくなりがちです。
そんな緊張状態では、どこかを痛めていても痛みを感じないこともあるかと思います。
事故の処理が落ち着いてからとか、次の日以降に痛みや違和感を感じたという方も少なくありません。
事故当初に感じなかった痛みが、後から感じた場合に何をすればよいかをお話しします。
↓↓↓
あなたは、前の日、赤信号で停車中に、よそ見運転をしていた車に後ろから追突されてしまいました。
事故当初はどこにも痛みはなかったので救急車は呼ばず、車も後ろが凹んではいましたが動かせたので自分で運転して帰りました。
次の日になって、首の辺りが動かしにくいような気がしますが、痛くはありません。
これからあなたは、どう動くべきでしょうか?
順番は次の通りです。
まず、自分の自動車保険の会社と、事故の相手の自動車保険の会社に症状を連絡します。
すると担当の方に、整形外科で診察をし、診断書をもらうよう言われると思います。
整形外科で診察をして診断書を発行してもらったら、事故の時に来てもらった警察署に診断書を提出します。
これにより、物損事故(車や電柱、壁などの物だけが破損した事故)だったものが、人身事故(人がケガをした事故)に切り替わることになります。
整形外科で診断を受けていれば、整骨院でも治療が可能です。ただし、整骨院にかかる場合は1ヶ月に1、2回は整形外科を受診し、経過観察をする必要があります。
※注意※ 同じ日に整形外科と整骨院、両方の医療機関を受診することはできません。
自損事故(単独事故)ではなく、相手がいる事故であれば、
原則的に交通事故治療の自己負担は0円となります。
窓口で支払いがあっても、後で保険会社に領収書を送って請求すれば、返金してくれますのでご安心ください。
事故後のに発生した痛みはもちろん、違和感程度や打撲であっても、また、元々あった痛みが事故の後で悪化したというような症状でも治療は可能です。
事故から時間が経過してから病院を受診すると、事故とは関係がないと判断されてしまう恐れがあります。また、早く痛みが良くなるよう、後々痛みが残らないよう、早期治療が大切です。大した痛みではないからと様子をみるよりも、痛みや違和感を感じたら、できるだけ早く治療をしましょう。
「整骨院で治療ができることを知らなかった」
「打撲症状だけだから、治療ができないと思っていた」
など整骨院での交通事故治療についてあまり知られておらず、事故による痛みを我慢している方も多いと思います。
交通事故治療に関してお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
突然の雨や夕刻は交通事故に気を付けましょう
こんにちは!
笠間市のあお整骨院です!
まもなくゴールデンウィークが始まりますね!皆さん長期休暇を目前にフワフワしていませんか?お車の運転時は頭を切り替えて事故に気を付けましょう!
ところで皆さんは、交通事故に遭いやすい時間帯をご存知ですか?夜の暗い状態や、朝方の早い時間帯よりも事故が起こりやすいタイミングがあるのです。
それは【薄暮時間帯】!ようするに日没の前後1時間で、この時間帯は徐々に周囲の視界が悪くなり、自動車や自転車、歩行者が互いの発見に遅れてしまったり、互いの距離や速度がわかりにくく事故が起きやすくなってしまうのです。
たしかに真っ暗な夜の時間帯だったらライトもつけるしスピードもゆっくり走るよう心がけますが、「ライトつけた方がいいかな?まだ早いかな?」という中途半端な時間帯だとそういった事故も起こりやすくなってしまうのでしょう。
他にも雨の日にも要注意!最近はゲリラ豪雨やにわか雨、さらにこれからの梅雨入りで雨の日が多くなってくるでしょうが、雨天時は晴天時に比べて交通事故発生率が約5倍、雨天時の深夜に至っては約7倍というデータもあります!
雨天時で特に気を付けるべきは【雨の降り始め】のタイミング!乾燥した道路は土やホコリが溜まっていますが雨が混ざると道路が滑りやすくなり、スピードを落としていないとスリップしやすくなってしまいます。雨天時は早めのライト点灯とワイパー始動、スピードを落として車間距離も十分に確保しておきましょう!
もしも交通事故にあってしまった際は、あお整骨院で自賠責での施術もできますのでお気軽にご連絡下さい!
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- スポーツが好きな方(スポーツ経験者歓迎)
地域スポーツやプロアスリートのトレーナー・ケア活動に、更に力を入れていきます。
- 明るい方、活発な方、コミュニケーションが好きな方
もし、コミュニケーションに苦手意識を持つ方でも、当院で勤務するうちに上手になりますよ。(みんな初めから上手くはできません。)
- 勉強熱心な方
この気持ちが無いと、少し難しいかもしれません…。
ただし、ここでいう「勉強」とは学校みたいに教科書や参考書ばかり読むというよりも、
「向上心を持って患者さんの為に考える、先輩に教えてもらう、という姿勢が大切」という事です。
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~交通事故Q&A~
こんにちは!あお整骨院です!
4月も後半に入り、あと少しでゴールデンウィークですね(^▽^)/
楽しみなことが待っていると、いつもに比べて気持ちがワクワク✨ウキウキ✨そのことで頭がいっぱいになってしまいますよね!
でも、そんな時こそ車の運転にはご注意を!!ゴールデンウィークを楽しむためにも、運転慣れしている方も・していない方もしっかり交通ルールを守り安全運転を心がけましょう!
今回は、誰にでも起こりうるからこそ、知っていてほしいことをQ&Aにしてみました!
Q1 交通事故でケガをしたら整骨院に行ってもいいですか?
A.はい。通院可能です。但し、注意して欲しいことがあります。
①整骨院を受診する前に、整形外科などの病院に行き、医師の診断を受け、その上で、医師に相談し、整骨院への通院の了承を得て下さい。その際、診断書を作成してもらい、整骨院を受診する時にお持ち下さい。
②整形外科や整骨院を受診する際は、任意保険会社に、「どこの整形外科に受診するのか」「どこの整骨院に通院するのか」を必ず伝えて下さい。
③整骨院に通院するときは、保険適用している整骨院に通院して下さい。施術者が国家資格を有しない場合の施術は、施術行為と認められず、施術料を保険会社から支払ってもらえません。
Q2 車での事故だけですか?
A.いいえ。被害者側が歩行していた、自転車に乗っていた場合でも大丈夫です。
Q3 治療費はいくらぐらいかかりますか?
A.基本的には自賠責保険が適用になるので、窓口負担はありません。
Q4 整骨院に通院していれば、病院は行かなくて良いですか?
A.いいえ。必ず月に1度は、整形外科等の病院を受診して下さい。なお、最終受診日から1ヶ月以上空けないようにして下さい。
Q5 通っている整骨院の対応や治療に納得がいかないのですが転院可能ですか?
A.はい。可能です。但し、転院の際は、必ず保険会社に転院を変更する旨を伝えて下さい。保険会社に無断で転院してしまうと施術料の支払いに関してトラブルになってしまう可能性があります。
Q6 症状が改善されず、治療を続けたいのに、相手側の保険会社から治療の打ち切りを打診されてしまいました。応じるべきですか?
A.いいえ。病院の医師から、「まだ治療を続ける必要がある」と診断された場合、打ち切りを伸ばせることがあります。勝手に判断せず、医師に相談して下さい。また、当院では交通事故に詳しい弁護士・行政書士と提携をしておりますので保険会社とのトラブルにも対応できます。
交通事故治療だけではなく、スポーツ中に起きたケガや慢性疾患の施術もおこなっています。
ぜひお越しください!
喉風邪注意!
こんにちは!
笠間市のあお整骨院です!新生活がスタートして、まだまだ落ち着かない日々が続いていることと思います。花粉や黄砂、季節の変わり目、慣れない生活で意外と体には負担がかかっております。
免疫機能の低下によって「喉風邪」が急増しております。喉風邪は、正確には「咽頭炎」といい、喉風邪は急性咽頭炎に入ります。気管支炎に伴って発症し、主な原因は細菌やウイルスによるものですが、乾燥や刺激物、ストレス、大きな声を出すなどにより喉へ負担がかかると罹患しやすくなります。喉の痛み、頭痛、肩こり、軽度な発熱、痰や咳、全身の倦怠感が主な症状になります。2~3日、長いと1週間程症状に悩まされます。細菌やウイルスによるものですと、もちろん他人への感染もあり得ますので、マスクと手洗いうがいは忘れないようにしましょう!また、身体の疲れによっても罹患しやすくなります。慣れない生活や、日々の仕事により体と心が疲弊していればその分、免疫力も低下してしまいます。そういうときの風邪は長引きやすいです。風邪をひかないように、免疫力を高める必要があります。
そこで、いくつか免疫力を高める方法をご紹介いたします。
①適度な運動と休息
②体を温める
③ストレスを減らす
④腸内環境を整える
⑤栄養バランスのいい食事 etc
①の適度な運動と休息ですが、2~30分程度のウォーキングでも構いませんが筋トレも実は効果的です。筋トレを行っている人と、そうでない人では、風邪の他にも生活習慣病の発症率にも大きな差が生まれることがわかっております。もしも「一人ではできない」「やり方がわからない」という方がいましたら、当院でパーソナルトレーニングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。また、以前投稿した「しっかりと休めていますか?」に正しい7つの休息方法を載せてありますので、そちらをご覧ください。
②の体を温めるですが、皆さんもご存じかと思いますが、体温が下がれば免疫力は低下します。気温の変動が激しい今の季節は、特に注意が必要です。また、肩甲骨や股関節周辺の動作が悪くなると代謝が下がります。例として冷え性が挙げられます。当院では、肩甲骨や股関節の動作改善を行えますので、お悩みの方はお気軽にお申し付けください。
③のストレスを減らすですが、これはなかなかに難しいことです。特に人間関係での悩みはそう簡単に切れるものではございません。そこで、ストレスとうまく付き合う方法として、趣味に没頭したり、瞑想も効果的です。自律神経を整えるやり方を「自律神経のお話し」に載せてありますので是非、参考にしてみてください。
④の腸内環境を整えるですが、⑤と一緒にお話しさせていただきます。皆さんは食べ過ぎ、脂ものやアルコールを多量に摂取した次の日に異常な倦怠感を感じたことはありませんか?
なぜかと言いますと、内臓が消化や代謝にエネルギーを優先して割いているからです。動物にとって生死に直結するものですから、優先して当然です。そんな食事を続けていれば、腸内環境が悪くなるのも必然。腸内環境が悪くなれば、腸の性能も悪くなります。慢性的な倦怠感、便秘、肌荒れ、老化、頭痛、生活習慣病、ガンのリスクまで増加します。バランスの取れた食事を心がけましょう。また、姿勢や出産により内臓の位置が正しい場所になく、本来の力を発揮できない場合があります。そんな時は、骨盤矯正や内臓マニュピレーションをお勧めします。あれ?どちらも当院で受けられるじゃないですか!
意外にも内臓からくる体の不調は多い物で、首や腰の痛みは腎臓、肩は肝臓や脾臓、背部痛は胃、倦怠感は小腸・大腸、股関節周辺は膀胱・子宮・卵巣など、実際に施術をしていると患者様ご自身で「そういえば以前この病気でした・食事や薬など心当たりがあります」など言われます。思いもよらないものが原因のパターンもありますので、気になる方はお気軽にご相談ください!
長々と書きました、私たちと一緒に乗り切りましょう!
整骨院での交通事故による治療
こんにちは!あお整骨院の宮本です!
最近通勤途中のピンク色だった桜が気づいたら緑の葉桜に変わっていて季節の変わり目をヒシヒシと感じて少し寂しい気持ちになりました。
そんな話はさておき、もう少しでゴールデンウィークですね。それに合わせて車で旅行や帰省する人は少なくないんじゃないかなと感じます。
車で行きかう人たちが増えれば増えるほど車同士の事故は当然多くなってしまいます。
そこで今日は当院の交通事故治療について投稿していきます。
もし事故に遭ってしまって、ケガをしてしまった場合、整形外科や整骨院で治療ができることはご存知の方も多いと思います。
そこで、整形外科と整骨院での交通事故治療についてお話します。
整形外科では、医師による診察、レントゲンなどの検査、薬や湿布の処方を受けられます。施設によっては、「薬がなくなっても、まだ症状があれば来てください」というところもありますし、リハビリ施設がある場合は電気療法や温めなどの治療を受けられるところもあります。
整骨院では、私たち柔道整復師が患者様の症状に合わせて、施術を行っていきます。
レントゲンは今はどこの整骨院でも撮ることはできませんが、その代わりに当院ではエコー画像によって患部を観察することができます。
医師ではないので、痛み止めの注射をすることはできませんが、痛みを緩和するための手技や電気療法を行うことができます。
血流をよくするお薬や漢方の処方は出来ませんが、筋膜リリースやミクロマッサージ効果のある超音波治療機などでこわばった筋肉を緩めるための施術を行うことができます。
テーピングやコルセットによって、患部の安静やサポートを行うことができます。
このように整形外科と整骨院、どちらでも治療はできます。
ただ、私たちが交通事故治療を行う場合、あくまでも医師の診断をもとに施術を行う決まりになっています。
ですので、整骨院に通院をご希望の場合でも、先に一度、整形外科で診察を受けていただく必要があります。
また、定期的な経過観察も必要なので、月に1、2回は整形外科を受診していただくことになります。これは、患者様の状態をしっかり把握するためにとても大切なことですので、受診された交通事故治療の患者様みなさんにお願いしています。
当院でいつもお世話になっている整形外科様もございますので、【整形外科では診察を定期的に】→【当院では痛みの施術】という流れで交通事故治療ができます。
ただし、同じ日に整形外科と整骨院の両方を受診することはできませんのでご注意ください。
どこに連絡すればよいのか、何からやればいいのかわからない方も多いと思います。
初めての事故ならなおさらです。
もしそんなときは、当院にご相談ください。
不安な事、痛みの対処法、手続き・病院について、治療のご相談などぜひ当院にお問い合わせください。
整形外科様や交通事故が得意な弁護士の先生のご紹介もできますので、お力になれることがあると思います。
交通事故には遭わない方がよいですが、もしもの時はあお整骨院がお手伝いいたします。
五十肩って時間がかかるんです
こんにちは!
笠間市のあお整骨院です!
新年度が始まってもう半月が経ち、慣れない環境で奮闘している新社会人の皆さんは、来週に控えているGWが待ち遠しいのではないでしょうか?
とはいってもGWが待ち遠しいのは新社会人の皆さんだけではないですよね!笑
私もとても待ち遠しいです!笑
予定は何も決まってないですけど連休というワードはワクワクさせてくれますね。
そんなGWを目前に肩の痛みを訴えて来られる方が増加しています。
当院に来られる患者様の肩の痛みで特に多いのが「五十肩」です。
当院は整骨院なので診断は出来ないのですが、ほかの整形外科で五十肩と診断されて来られる方が多いです。
五十肩と診断されて当院に来院される方は、肩が全方向で動きが制限されています。
GW前に五十肩を治して、家族との旅行を楽しみたい、友人とゴルフを楽しみたいなど思って皆さん来られています。
しかし、五十肩は1~2週間でスパッと良くなるものではないのです。
五十肩には炎症期、拘縮期、回復期の3つの期間があります。
この3つの期間を経て、治癒となるのです。
そしてこの各期間の1つ1つが約3~5ヶ月間ほどの時間を要します。
しかもこの期間というのは適切な治療や施術受けた場合です。
よって五十肩は症状が出始めてから、適切な治療や施術を受けていても約1年以上はかかることになります。
これは肩関節の関節包のという関節を包んでいる膜のようなものが関係しています。
拘縮期以降は関節包の縮小が関節可動域制限の原因となります。
この関節包の構成成分はコラーゲンでして、関節包の縮小改善にはコラーゲンに刺激、変化を与える必要が出てきます。
関節包は運動療法、手技療法、温熱療法で縮小の改善がみられますが、一回の施術で関節包を変化させるのは不可能です。
それは関節包のコラーゲンが体に吸収されて、全く新しいコラーゲンに新生するのに約300日という時間を要するからです。
そのため頻回な継続した治療、施術を行い、コラーゲンの新生を促し続ける必要があります。
これが五十肩は他の疾患よりも、治療が長引くと言われる理由です。
単純に筋肉が原因だと手技療法で簡単に改善ができると思うのですが、そうじゃないのは関節包に問題があるからです。
整骨院での施術は五十肩に対して即時的な成果は出にくいですが、長期的には効果が期待できるものです。
動かないから動かさない、湿布だけで様子をみるというのは拘縮は改善されません。
ただ、自己判断でむやみやたらに動かすのも得策と言えません。
これは五十肩かな?五十肩と診断されたけどなにも治療をしていないという方がいらっしゃいましたら、それは五十肩が治ったときに可動域を減少させてしまいます。
もし肩の痛みでお悩みの方は一度当院にご相談ください。
交通事故による首のケガの種類
こんにちは!
笠間市のあお整骨院です!
今回紹介するのは「外傷性頚部症候群」です!これは事故後の長く続く頸部痛や頭痛、肩コリに目眩に手のしびれ等が出現します。
この症状は事故の衝撃の際に首の筋肉が強い緊張を起こして発生するレントゲンでは写らない症状です。
頚部損傷にはいくつか種類があり、頚部損傷の約70%を占めるとされる靭帯や筋肉の損傷の「頚椎捻挫型」
脊髄から出てる神経根を損傷してしびれや上肢の筋力低下の原因にもなる「神経根損傷型」
両手のしびれや筋力低下、両下肢の麻痺の可能性もある脊髄内の損傷の「脊髄損傷型」
自律神経の過緊張からなる「バレ・リュー症候群型」
このようにむち打ちや頚部症候群と一口に言っても様々な種類があるのです。
当院では電療法や手技療法により、首の緊張を緩和させる様な施術を行っていきます。
症状が強いときは刺激の軽めの施術を行い、症状の程度に合わせて内容も変えていきます。
ところで事故後の頭痛が長く続く、そんな方は周りにいらっしゃらないですか?
もしその頭痛が横になって楽になるのなら「脳髄液露出症」かもしれません!
これは脳や脊髄を覆っている「硬膜」が破れ、立ち上がったりした時に髄液が漏れ出してしまっている状態です。
通常なら自然に治癒するのですが、何らかの原因によりなかなか治癒しない場合があります。
・立ち上がった際に頭痛が出る
・横になると頭痛が楽になる
この2つの症状がある方はご注意ください!
交通事故で頚部やその周辺が痛む方はご相談ください。
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地域スポーツやプロアスリートのトレーナー・ケア活動に、更に力を入れていきます。
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もし、コミュニケーションに苦手意識を持つ方でも、当院で勤務するうちに上手になりますよ。(みんな初めから上手くはできません。)
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この気持ちが無いと、少し難しいかもしれません…。
ただし、ここでいう「勉強」とは学校みたいに教科書や参考書ばかり読むというよりも、
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