ダイエットするなら食べるのをゆっくりにしよう!
こんにちは!笠間市のあお整骨院の宮本です!
今日はダイエットに関する情報を提供していきます。
2008年に大阪大学の研究で3287人を対象に体重、BMI、食事の速さ、満腹まで食べるかを調査しました。その結果、早く食べるグループは遅く食べるグループよりも平均1.9㎏も太りやすいことがわかったのです。
さらに、満腹まで食べるともっと体重が増えやすいことがわかりました。
では、なぜこんなに食べる速さで差があるのでしょうか。
それは、速く食事を行うと血液中のグルコース濃度が上がりにくくなってしまい、脳からでる満腹を知らせるホルモン信号が出てくるのが遅くなってしまうからです。
なので、満腹感を感じるのが遅くなってしまい量を食べしまうことで太りやすくなってしまうのです。
それに対してゆっくり食べると逆のことが起きるので満腹感を感じやすくなり消化器官もいい働きをしやすくなます。
特に、ハンバーガーなどのジャンクフードは非常に食べやすいように加工してあります。なので、食べるのが早くなってしまい満腹感を得るまでに量を食べてしまいしかもカロリーが高く太りやすいので注意が必要です。
当院では治療だけではなくダイエットや競技力向上など様々な目的に合わせたトレーニングも受け付けていますので一度訪ねてみてはいかがでしょうか。
高齢者の交通事故について
高齢者の交通事故で多いのは?
どうも皆さんこんにちは、茨城県笠間市のあお整骨院です。
今回お話するのは高齢者に多い交通事故のお話です。
高齢者で交通事故死亡発生率が高いのはどんな状況か知っていますか?それは「歩行中」と「自転車乗車中」です。
平成30年度の統計では、65歳以上の交通死亡事故で歩行中が約45%、自転車乗車中が約32%と全体の8割近くを占めています。
公園や病院などの高齢者が多く立ち寄る場所では急に道路を横断しようとしないか注意しましょう。
そして高齢者が自転車で堂々と道を横切るのを目撃したことがある方は多いのではないでしょうか?
自転車での信号無視による交通事故死亡者は、約半数が65歳以上の高齢者というデータもあります。
信号機があっても周囲に自転車がいないか、渡ろうとしていないかを確認しましょう。
あお整骨院では交通事故治療が可能で、原則として窓口支払は掛からずに、施術ができます!
施術では拡散衝撃波のショックウェーブや超音波治療などで筋緊張の緩和や疼痛緩和を行うことができます!
保険会社とのやり取りや、交通事故に詳しい弁護士のご紹介もできますので、もしものときはお気軽にご相談ください。
この度茨城の3×3プロバスケットボールチーム「BACKBONE」とスポンサー契約を結びました!
こんにちは!
あお整骨院笠間院です!
この度茨城県の3×3プロバスケットボールチーム「BACKBONE」とスポンサー契約を結びました!
3×3(スリーエックススリー)とはFIBA(国際バスケットボール連盟)公認の三人制のバスケットボール競技です。
もともとはストリートバスケの3on3が発祥で狭いコートの中でよりスピード、テクニックが要求されるスポーツです。
2020年からオリンピックの正式種目になり今勢いのあるスポーツの一種です!
日本でもいくつものチームがあり、そんな中今回地元茨城県を盛り上げていこうと立ち上がったのが
茨城県初の3×3プロバスケットボールチーム「BACKBONE」です!
「子供たちに夢と希望を」を目標に練習や事業に力を入れている姿に感銘を受けました!
その「BACKBONE」の関係者の皆様のお力になれればということで、今回スポンサーという形で協力させていただくことが決まりましたので皆様も「BACKBONE」を応援よろしくお願いいたします!
下記にBACKBONEのホームページのリンクを載せておきます。
クラブ理念や活動状況など載っておりますので見てください!
BACKBONE BASKETBALL CLUB (backbone-bc.com)
首の痛みと腰の関係について
こんにちは!
笠間市のあお整骨院です!
9月も終盤になりましたが、台風続きで嫌になっちゃいますね。
また新しい台風が発生したようなので、お出かけの際には交通事故などにはお気をつけてください!
今回は首と腰について少しお話をします。
よく首が痛い人から「この首の痛みは腰から来てるんでしょ?」と聞かれることがあります。
結論から言うと当てはまる人と当てはまらない人がいます。
身体には運動パターンというのが存在します。
例えば腕を上にあげると一緒に肩甲骨も上方に移動します。
このように○○を動かすと△△も一緒に動く、という現象が起こって私たちの身体は動いたり、姿勢を形成したりしています。
これと同じことが首と腰にも起こっています。
腰椎ヘルニアや椎間板症といった疾患を患っている方は腰の骨が前に曲がっている場合が多いです。
そうすると首の骨も一緒に動いてしまい、首が前に曲がり始めてしまいます。
首が前に曲がってしまうと首の骨と骨の間の軟骨(椎間板)が変形してしまい疼痛を誘発します。
そういったケースで施術に来られる方は少なくありません。
こういった場合は首や肩回りだけを施術していても改善が少なく、時間が経つと症状が戻ってしまうことが多いです。
当院では骨盤矯正を行い骨盤を正常な位置関係に誘導します。
そうすることで腰の骨の前曲がりが解消され、首の骨の前曲がりも減少して痛みの緩和が図れます。
ただし、これらのことはあくまで一例です。自己判断で腰のストレッチや筋トレをしてしまうと逆効果になってしまうこともあります。
首や腰の痛みでお困りの際は一度専門家に相談することをお勧めいたします。
筋トレで筋力をアップさせるための最小のトレーニング量
こんにちは!笠間市あお整骨院のトレーナー宮本です!
実は私凄くズボラな面がございましてトレーニングをするときも筋力をアップさせる必要最低限の量しかやらないこともあります。なので今回は、みなさんにも科学的に証明されている筋力をアップさせるための最小のトレーニング量を紹介します。体調があまり良くない日や「めんどくさいけど運動しなきゃ」と思うときなどの時短にお使いください。
まず、「筋肉が多い人=筋力」が高い人これはNOです。これは、筋力には神経の活動が関わって来るからです。なので筋力を上げるためには神経の活動も一緒に高めるようなトレーニングが必要となってきます。
今回の研究ではベンチプレス、スクワット、デッドリフトを対象にして行っています。
早速、結果を見ていきます。
トレーニング強度は最大筋力(1RM:一回持ち上げられる最大の重量)の70~85%の強度で筋力増強でみられることがわかりました。しかし、トレーニング強度が高い方が筋力の増加も短期間で得られることがわかりました。
つぎに、回数ですが6~12回、頻度が週2~3回を8~12週間続けるとベンチプレスとスクワットで筋力の増強が認められました。今回の研究ではデッドリフトでの筋力の増加は認められませんでしたが今後の研究が楽しみだと感じました。
今回のまとめですが、筋力の増強に必要な最小のトレーニング量は週2~3回のトレーニングで最大筋力の70~80%×6~12回の1セット
例えば、70%の強度で行うなら回数が10~12と多くなり80%なら回数は6~8回と少なくなります。これを1セットだけ行えば筋力は増強します。
さて、今日は筋力の話題について紹介していきましたがそもそもベンチプレスやスクワットのやり方がわからない方がほとんどだと思います。当院ではそういった方のお悩みを解決できる確かなスタッフがいます!
身体の痛み~競技のパフォーマンスUPまで様々な用途に合った治療やトレーニングができますので一度来てみてはどうでしょうか
もっとも脂肪を減らす「有酸素運動の方法」
こんにちは!笠間市あお整骨院のトレーナーの宮本です!
今回は、もっとも脂肪を減らす有酸素運動の方法について紹介していきます。
ダイエットで運動を取り入れると食欲を抑えたり、リバウンドを防止してくれたり生活習慣病の原因となる内臓脂肪の減少にも効果があることがわかっています。
ダイエットのための運動といえばジョギングやサイクリングなどの有酸素運動をイメージされるのではないでしょうか?今回は、そんな有酸素運動の運動強度や時間、運動様式について紹介します。
まず、人は長く走るように進化してきました。
42.195㎞のフルマラソンを走れるのは人間だけです。
なぜ、人間が長い距離を走れるかというと進化の過程で走ることに身体を最適化させてきたからです。
旧石器時代は食料事情が厳しい狩猟採集の時代でした。二足歩行を獲得した人間は、その代償としてスピードを失いました。さらに、力も弱く、牙や爪などの身体的な武器もないため、ある戦略を用いりました。
それが、鬼ごっこ戦略です。
とにかく長い時間、獲物を追いかけて疲れ切ったところを狩りをするという戦力です。人以外の動物は瞬発性に優れている筋肉の構造をしていて発汗能力も乏しいため、長い距離を走ると体内に熱がこもってしまうため休息が必要になってしまいます。
それに対して人間は長い脚や、アキレス腱、熱を十分に放出できる発汗機能など長い距離を走れるように身体を進化させていきました。
おいかっこ戦略によって得られる獲物の筋肉は貴重なタンパク資源であり、長く走ることに優れたものが選択的に生き延びることができたのです。このようにして人間は長く走るように進化してきました。
そして、長く走るためにエネルギー源になったのが体脂肪です。
運動にはエネルギーが必要です。運動は筋肉を動かすことで、エネルギー源であるアデノシン三リン酸(atp)という物質を分解することで行われます。
atpは非常に数が少なく数秒でなくなってしまいます。なのでatpを他から再合成する必要があります。筋肉のエネルギー代謝には大きく分けて三種類の仕組みがあり、運動の強度や時間によって使い方がわけられています。
無酸素運動と呼ばれる酸素を使わずに運動開始から数秒~数分の高強度の運動で100m走などに適したエネルギー代謝と有酸素運動と呼ばれる脂質や糖質を酸化させることでエネルギーを作り出し運動を開始してから数十分~数時間の長い運動時に適したエネルギー代謝があります。
鬼ごっこ作戦をするのには脂肪がほかの生物より多い人間は有酸素運動に適した身体を持っていることがわかります。しかし、もう鬼ごっこ作戦をする必要がありません。その代わりに脂肪を減らす手段として有酸素運動を用いられるようになりました。では、脂肪を減らすための有酸素運動について解説していきます。
まずは、運動強度についてです。
有酸素運動は追い込めば追い込むほど効くわけではなく運動強度の40~60%くらいがいいという研究結果が出ています。これの運動強度の目安は「会話ができるくらい」とされています。
では、次に時間ですが30分以上頑張りましょう。
これは糖質と脂肪の運動関係が30分で逆転するからです。
これらから脂肪減少に効果的な運動は「会話できる強度で30分以上です。」
ちなみに、サイクリングとジョギングどちらがダイエットに効果的かというと全身を動かせるジョギングがおすすめです!
筋トレが腹部を引き締める!?
こんにちは!笠間市あお整骨院のトレーナーの宮本です!
今日は筋トレが内臓脂肪を減らし、腹部を引き締めるという面白い論文を見つけたのでそれをみなさんに共有します。
まず、これまでの運動による除脂肪は有酸素運動や高強度のサーキッドトレーニングが効果的とされてきました。
また、体重を効果的に減らす方法として食事制限がありますが、内臓脂肪を減らすことに関しては運動のほうが減少傾向にあり効果的という研究結果が出ています。多くのメディアではお腹の脂肪を落とすのに食事制限を推奨していますが、食事制限では下腹部や腰回り、おしりなどの皮下脂肪を落とすのに効果的だが胃や腸のまわりにつく内臓脂肪を減らすのには実は効率があまり良くないのがわかってきます。
2021年に3058人を対象として筋トレを平均20.5週間に渡り行い変化を調べた研究が行なわれました。その結果筋トレを行うと体脂肪率が平均1.4%減少したことがわかりました。これは、高強度インターバルトレーニングや中強度のジョギングと同等であると言えます。
さらに筋トレを行うことによって内臓脂肪が0.49㎏減少しました。これまで、内臓脂肪の減少を目的とした運動は有酸素運動や高強度のサーキットトレーニングでしたが筋トレでも減少効果があると明らかになりました。
しかし、有酸素運動や筋トレでは何故内臓脂肪の減少傾向がみられるのでしょうか?
有酸素運動は体内の脂質や糖質によって身体のエネルギーを作り出すので脂肪をエネルギーに変えやすいので除脂肪の効果が高いとされています。筋トレは筋肉内にあるグリコーゲンという物質によってエネルギーが作り出されます。このような代謝の違いから筋トレは除脂肪の効果が薄いとされてきました。
では、何故今回筋トレで除脂肪の効果が認められたのか?
それは、筋トレによる除脂肪の効果の要因は筋トレの際に強い負荷がかかると「カテコラミン」というホルモンが分泌が高まり脂肪分解を促進すると考えられるからです。
また、筋トレには筋肉量と脂肪量のバランスを改善したり健康度や身体的な魅力度を高めてくれる効果やダイエット後のリバウンド防止にも効果が期待できます。
当院では、治療だけではなくこういった筋力トレーニングもできますので一度来院されてはいかがでしょうか。
気圧性頭痛のお話し
こんにちは!
笠間市のあお整骨院でございます!
台風シーズン真っ只中。
災害に備えて飲食料の準備や避難経路の確認をすることはとても大切です。
まさしく「備えあれば患いなし」です!
しかし、台風が及ぼすのは災害だけではありません。
今では専用の薬も出ている「気圧性頭痛」です。
気象変化による低気圧が原因とされ、特に女性の方に多く発症すると言われております。
症状だけでなく、理解されにくいことも悩みの一つだと思います。
ではどんな症状なのかいくつか載せておきます。
①ズキズキと目を閉じたくなる鋭い痛
②首から頭にかけて脈を打つような痛み
③動くと症状が悪化する
④光がまぶしく頭痛の悪化や吐き気を催す
⑤大きな音や濃い匂いで気分が悪くなる・症状が悪化する
などなど様々です。
次に気圧の低下で身体に起こることを紹介します。
①自律神経の乱れ
●空気中の酸素濃度が低下することで血中酸素濃度が低下し自律神経が乱れることで頭痛が誘発される。
②血行不良に陥る
●血管が拡張され血液循環が正しく行われなくなることで、血行不良(浮腫や肩こりなど)や三叉神経を刺激して頭痛の原因になります。
③ヒスタミンの分泌が増加
●気圧が下がると炎症物質であるヒスタミンが多く分泌され炎症反応が起きやすくなります。また、通常ケガをした際はその場所を治すために新しく血管や神経を仮設(血管新生)し、回復後に吸収されるものが吸収されずに残存してしまうことがあり、上記の血管の拡張と相まって俗にいう「古傷が痛む」という状態になります。
対処方法も載せておきますので是非参考にしてください!
①カフェインを摂る
②ビタミンB、亜鉛、マグネシウム、鉄分を補給する
③マッサージやストレッチ
④部屋を暗くして安静にする
などです!
やり方がわからない・自分ではやりにくいなどありましたらあお整骨院にお気軽にお声掛けください!
交通事故に遭ってしまったら
- こんにちは!
- 笠間市のあお整骨院でございます!
- 前回のブログで交通事故について少しお話ししましたので
- 今回は「実際に遭ってしまった時の対処方法」を載せておきます。
- ●まず最初にすべきことは「負傷者の救護」です!
- 自分が事故を起こしてしまったときはもちろんのことですが、被害者の立場でも負傷している人がいれば救護しましょう!
- もしも頭などをケガしていた場合などは無暗に動かすと悪化の恐れもありますので意識の確認などを行い、必要であれば救急車を119番通報しましょう!
- ●二つ目は「警察への通報」です!
- 交通事故の場合道路交通法によって警察への通報は義務付けられているほか、保険請求をする際に必要な
- 「交通事故証明書」の交付にも関係してきますので必ず警察に通報しましょう!
- ●三つ目は「事故状況の記録」です!
- メモやスマホなどのカメラで写真や動画を撮影し記録しましょう!
- また、相手方の名前、住所、連絡先、保険会社などを記録しておくことでその後のやり取りも円滑になりますので可能な限り記録しておくようにしましょう!
- *免許証などを確認できれば偽名や虚偽報告も防げます。
- ●四つ目は「保険会社に連絡」です!
- 被害者、加害者どちらの立場でも自信の加入している保険会社に連絡することで様々なサポートやアドバイスを受けられるため連絡しましょう!
- ●五つ目は「整形外科に診断してもらいましょう」
- もし交通事故に遭ってしまった場合はまず整形外科で診断を受けましょう!
- これを怠ってしまいますと治療費や慰謝料を払ってもらえない可能性が高くなるほか、
- 事故から時間が経ってしまいますと症状があっても認められない場合や後遺障害認定を受けられない可能性もありますので早急に受診しましょう。
- また、整骨院に通われる際も同様に一度整形外科で診断を受けたうえで保険会社と整形外科に整骨院での治療を希望する旨をお伝え下さい。尚、保険会社からも連絡はあると思いますが整骨院で治療を受ける場合は最低でも一か月に一回は整形外科で診断を受けましょう。
以上が「実際に遭ってしまった時の対処方法」でした!
もしも事故に遭ってしまわれた方がいましたら当院にお気軽にご相談ください!
お盆期間に交通事故に遭われてしまった方へ
こんにちは!
笠間市のあお整骨院です!
お盆も終わり、8月も終わりに近づいてきましたね。
この夏休みで楽しい思い出はできましたか?今年の連休は寝ることに徹していたら、いつの間にか休みが終わっていました…
さて、話は少し変わりますが、楽しい思い出ができたという人がいる中で交通事故に遭ってしまったという方も多いのではないでしょうか?
お盆休みが終わってから、当院にも交通事故治療の問い合わせが増えております。
毎年8月は交通事故の発生件数が多い時期でもあり、特にお盆期間中の交通事故が多い傾向です。
皆様の周りに交通事故に遭われてしまった方はいないでしょうか?
もし、交通事故に遭われて現在、整形外科や整骨院で事故治療を受けているのであれば整形外科や整骨院の指導を受け、症状が改善されるまでしっかりと通院を続けてください。
でももし、今通っている整形外科や整骨院の治療・対応に不満があるのでしたら当院への転院をできますのでお気軽にご相談ください。
当院は施術はもちろん、交通事故の保険について詳しいスタッフも在籍しておりますので安心して通うことができるかと思います。
交通事故の治療期間の目安は部位数などにより異なりますが約3か月が目安となっております。
施術や対応に不満があるまま通っているとあっという間に3か月が過ぎてしまいます。
交通事故治療の転院・施術に関してお悩みや疑問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
交通事故治療の経験が豊富なスタッフが対応いたしますのでご安心ください!