台風接近中!
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
前回日本で猛威を振るった台風15号と同等の規模の台風が、また日本に接近しているようですね!
関東地方には今週末に接近するようですのでお出かけ等は控えた方が良さそうです!
台風などの悪天候時には視界不良や路面悪化により交通事故のリスクが格段と上がりやすいです。もしお出かけされる際には十分にお気をつけて下さい!
あお整骨院では通常の保険診療以外にも交通事故治療も行っております。交通事故による怪我は専門家による適切な対処が必要です。
症状が無いからといって自己判断で放置してしまうと大変なことになってしまう恐れがありますので、しっかりと専門の医療機関にいくことをお勧めします。
随時、交通事故治療の相談も受け付けておりますのでお気軽にご相談下さい!
女性に多い石灰沈着性腱板炎
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
今日はいつも来院されている方にゴーヤを頂きました!ありがとうございます!ゴーヤはビタミンCがとても豊富でキウイよりも多く含まれていると言われています!また、ゴーヤに含まれているビタミンCは加熱調理しても壊れにくいのです!さっそく今日はゴーヤパーティーをしたいと思います。
前回、肩の疾患についてお話しさせて頂いたのですが、肩の疾患で多い石灰沈着性腱板炎について今回はご紹介したいと思います!
石灰沈着腱板炎とは五十肩と似たような症状を呈します。ですが病態は五十肩と全く違います。
石灰沈着腱板炎の場合は体内のリン酸カルシウムが肩に溜まって発症する疾患です。このリン酸カルシウムは初期の段階ではトロッとした液体状ですが、長期間放置していると結晶化してしまいます。結晶化したリン酸カルシウムが周辺の組織を刺激して痛みが現れます。そして滑液包と呼ばれる場所を破ったときに激痛が出現します。
特徴は
・女性に多い
・40~50代に多い
・夜間の強烈な痛みで関節が動かせなくなり、睡眠の妨げになる
が挙げられます。
幸いなことに石灰沈着腱板炎は保存療法でも治癒が期待できる疾患です。
整形外科では投薬で炎症を抑えたり、注射で液体状のリン酸カルシウムを吸い取ったりすることが多いと思われます。ですが注射をしてもあまり改善がみられなかったという方が多いのも現状です。
あお整骨院では注射等は出来ませんが、ショックマスターという特殊な治療器で患部の結晶化したリン酸カルシウムを破壊するような施術を行っています。ショックマスターは痛みを伴う施術であり、その刺激が苦手という人も少なくありません。ですが、指導通りに継続して施術が出来ると症状の改善がかなり期待できます。
理想は週に2回施術(内1回はショックマスター)を提案させて頂いています。症状の改善がみられるようになれば来院ペースを減らし状態を安定させるように図っていきます。
ショックマスターの施術自体は5分以内で終わることがほとんどですので、今の肩の痛みが今後も長期的に続くのが嫌だ!5分程度なら我慢できる!と言う人は是非ご相談下さい!
正座できますか?
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
昨日おとといと激しい雷雨に笠間市も見舞われてしまいましたが、今朝はとても気持ちいい天気ですね!こんなにカラッとした日は久しぶりじゃないですか?
まもなくお彼岸になりますが、なにかと正座をしなくちゃ行けない場面って多いですよね~。みなさんは正座できますか??
近年では正座は膝に悪いからしない方がいい!という風潮が広まっています。ですが、短時間の正座では血流阻害・神経絞扼によって痺れ等の症状が出るものの明確な膝への悪影響はありません。靱帯や半月板の損傷、骨変形がある場合正座はしてはいけませんが・・・。
現にそのような風潮があっても当院に膝痛で来院されてる人で正座が出来るようになりたいという訴えは多いです。
やはり日本の習慣のなかでは正座は切り離せないものなんでしょうね。
正座の際、痛みが出る場所の多くは膝窩と言われる膝後面の場所です。この膝窩には正座を邪魔するような組織はありません。実際に触ってみても、かなりガチガチになっている人はあまりいません。では一体どこが原因で膝窩に痛みを引き起こし正座を出来なくしているのでしょうか?
それはハムストリングス(大腿二頭筋)にあると思われます。このハムストリングスが膝を曲げる際に過剰に短縮してしまうことで膝窩に痛みを引き起こしているケースが多いのです。ハムストリングスの過剰短縮を取り除くと正座等の膝屈曲がしやすくなります。このように継続してハムストリングスへの施術をすることで正座という動作を獲得することが出来ます。膝は常に日常的に使う場所なので、施術期間がすこし長くなりがちですが、正座のように膝を深く曲げられない状態を放置していると他の筋肉や軟部組織に悪影響が出ますのでセルフケアで改善がみられない場合はお気軽にご来院下さい。
また、膝窩では無く膝の皿の上が痛くて正座が出来ない場合は他の筋肉が原因です。そういった場合でも当院で施術できます!
肩の痛みは角度をみる
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
今日は近隣の中学校は運動会なんですね!最近の学校では組み体操はほとんどやらないみたいですね。あれ危ないですもんね。僕が中学生の時は上半身裸で組み体操をさせられてました(笑)今考えるとただでさえ危ない組み体操を裸でやらせるメリットってなんなんでしょうか?汗をかいた肌って滑りやすいので明らかに事故を誘発してるよなって今では思いますねー。
それはさておき、最近は肩の症状で来られる方が多いようです。しかし、同じ肩部とは言っても発生機序や症状などは様々です。野球でボールを投げる瞬間、釣りで竿を振る瞬間、高いところの物を取ろうとした瞬間などの訴えが多いですね。五十肩(四十肩)の場合はそもそも肩関節を動かす行為がほとんど出来ません。たまに一方向制の動きで痛みが出るので五十肩ですか?と聞かれることがあります。ですが、それは五十肩ではなく他の肩疾患です。
肩の疾患で多いもので肩峰下インピンジメントと言われるものがあります。肩関節の中心~やや前方に痛みがあり、肩の上げ下げで痛みが主な症状です。肩峰下インピンジメントは腕の上腕骨と肩甲骨の肩峰と呼ばれる箇所が衝突し、その衝突の際に腱が挟み込まれ損傷してしまいます。そのため疼痛が出現すると言われています。その衝突は肩を60~120度上げた際に発生します。そのため疼痛もその間でしか発生しません。ですので似たような疾患に関節内インピンジメントと呼ばれる疾患があります。こっちは最終可動域付近での疼痛が著明ですので鑑別する判断材料になります。ほかにも様々な疼痛誘発テストを行い原因の究明をしていきますが、まずは自分の痛みがどの角度で発生するか把握することが大切です!
日常的に肩を上げ下げする機会が多い人は上腕骨と肩峰の衝突リスクが高いです。損傷してしまった肩の腱は再修復はほとんどされることはありません。ですが疼痛を減らしたり、出にくくする肩の環境つくりはお手伝いできます!肩関節に痛みがある肩はお気軽にご相談ください。
腰痛で多い質問
こんにちは!あお整骨院です!
お盆が明けてから天候が悪い日が続いていますね。笠間市でも不安定な天候が続いていました。気温は涼しくなって過ごしやすいのですが急な大雨等で視界が悪くなったり、地面が滑りやすくなっています。交通事故や怪我には十分気をつけてお過ごし下さい。
ところで最近、腰痛で来院されている患者さんからよく質問されることがあります。それは『腰痛のときはお風呂に入って良いの?』という質問です。
まだ夏とは言っても段々と気温が落ち着いてきてますので、お風呂に浸かりたい人も増えてきているのかなと思います。ですが、痛いところは冷やす派と温める派の意見があって迷ってしまいますよね。
お風呂は血流などの循環を改善させることができます。また、お風呂に入るとリラックス効果もあるので筋肉の緊張緩和にも期待が出来ます。そのため基本的には腰痛にはお風呂等の温める行為は良いとされています。
しかし、ぎっくり腰と呼ばれる急性腰痛は患部に炎症を起こしている可能性が高いです。そのため炎症症状があるのに温めてしまうと痛みなどの症状を増悪してしまう場合があります。そういった場合は冷やすように指導しています。
ぎっくり腰のような突発的な強い症状ではなくても炎症が起こっていることは結構あるので不安な場合はお気軽にお聞き下さい。また腰痛以外の怪我や痛みも温めた方がよい症状、冷やした方がよい症状やタイミングなどがあります。よくわからないときは自己判断せずスタッフにきいてもらったり、電話だけでもある程度のアドバイスは出来るかと思います!
膝のお皿が動かないと膝痛になりやすいですよ
こんにちは!あお整骨院です!笠間市は今日も快晴ですね!
まもなくお盆突入となりますが、体調にはくれぐれも気をつけて下さい!
当院に来院されている方にも夏バテの影響を受けている方が多くいらっしゃいます。
夏バテによい食べ物をしっかりと摂って十分な休眠をして下さいね。
夏バテ予防におすすめの食べ物はこちらだそうです!
ところで話は変わりますが、みなさんは膝のお皿を動かしたことってありますか?
動かしてます!って人はほとんどいないと思いますが普段の生活で膝のお皿ってかなり動いているんですよ!
歩いたり、しゃがんだり、膝をまっすぐに伸ばしたり様々な動作が出来るのは膝のお皿がスムーズに動かせているからなのです。
しかし、そんなさまざまな動作に関与してくる膝のお皿の動きが悪くなると膝痛を発生してしまうことが少なくありません。
実際に膝痛であお整骨院に来られている方の多くが、膝のお皿の動きが悪いです。
では何故、膝のお皿の動きが悪くなってしまうのでしょうか?
それは周辺の筋肉等の軟部組織が固くなってしまうからです。この軟部組織が固くなり、膝のお皿の動きが悪くなって通常ならばストレスが掛からない箇所にストレスが掛かり膝痛が発生するのです。
あお整骨院では固くなった軟部組織をほぐすために手技療法と物理療法を施して、さらに自宅でできるストレッチなどを指導して症状の改善を目指しています。
固い軟部組織をほぐすためには少し強めのパワーが必要です。その為、施術には若干の痛みが伴ってしまいますが、施術後の脚の軽さや痛みの軽減を実感している方は多いです。
膝のお皿の動きが悪くて、膝痛が発生している人は手技で改善出来る可能性が十分にありますので是非一度ご相談下さい!
なかには膝痛を我慢し、変形性膝関節症になってしまうケースも少なくありません。
そうなってしまうと症状を改善させるのが困難な場合が多いです。自己判断をせずしっかりと専門家に相談することが大切です!
姿勢が悪い?スウェイバック姿勢とは?
こんにちは!笠間市のあお整骨院です!
みなさんは周りの人から姿勢について何か言われたことはありませんか?
姿勢が良いとか悪いとかそんな話をよく耳に挟みます。
でも姿勢が悪いとは言っても、どうなっているから姿勢が悪いって説明できる人って少ないですよね?
今回はそんな不良姿勢の中でも多い『スウェイバック姿勢』についてお話ししたいと思います。
スウェイバック姿勢とは長時間の立ち仕事で疲れたときにしてしまう姿勢であり、上のイラストのような姿勢が特徴的です。
筋肉の力を使わず、靱帯や関節で姿勢保持をしています。
そのためこの姿勢を頻繁にしてしまうと筋力の低下を促進してしまい、癖になってしまうこともあります。
このスウェイバック姿勢では骨盤が後傾し、身体の重心が後方にいくため重心を戻すために膝が過度に伸びてしまいます。
そして胸も後ろに入り込んでしまい首が前に突き出したようになります。
このような姿勢を長期的に続けてしまうと様々なデメリットが発生します。
・ぎっくり腰になりやすい
・椎間関節障害を起こしやすい
・首、肩こりが酷くなる
・肩関節の痛みの原因になる
・過度な膝伸展により膝痛の原因になる
ざっくり挙げるとこのようなデメリットがありますが、上記以外にも様々な症状の原因になったり、外見に関わることなので女性ですと美的な問題にも繋がってしまいます。
ではスウェイバック姿勢はどのように改善するかというと、上述したように筋肉の力を使わず関節等に任せた姿勢をしています。
したがって筋肉が脆弱している可能性がとても強いため、筋力トレーニングが欠かせません。また筋肉が代償的に働きすぎている箇所はとても緊張が強いので徒手的に筋緊張を和らげる必要があります。
あお整骨院では徒手的に筋肉の緊張状態を和らげ、さらに電気療法や最新機器を用いて施術終わりの状態を長持ちさせるようにしています。
また、当院ではトレーニングルームを併設していますので、弱くなった筋肉を鍛えることも可能ですのでお気軽にご利用下さい。
不良姿勢の中の一つであるスウェイバック姿勢は身体にさまざまなデメリットを引き起こすので、姿勢についてお悩みの肩はお気軽にご相談下さい。
強風には気をつけて下さい!
こんにちは!あお整骨院です!
相変わらず笠間市の天気はパッとしませんね。まだまだ一週間以上不安定な天気が続くようですね。
時折強い雨が降ることもあるのですが、それに加えて強風が吹くので車の運転時には慎重に運転しないと交通事故に繋がりかねません。
先日も強風の中、車でたんぼ道を走っていたら田んぼの中に車が突っ込んでいました。恐らく細い道でしたので強風に煽られハンドル操作を誤ってしまったためかと思います。
幸い車の中の人は無事のようですが、対向車や人がいたら大惨事になっていたと思います。強風時や大雨時には交通事故に気をつけて下さい!
なお、あお整骨院では交通事故の治療もしております!単独事故でのお怪我でも対応できます。交通事故による怪我でお悩みの方はぜひお問い合わせ下さい。
足の裏が痛むのは足底筋膜が原因かも?
こんにちは!あお整骨院です!
笠間市は昨日と今日はサウナみたいな暑さでしたね!ですが、明日からまた一週間ほどは天候が崩れてしまうのでお出かけの際には交通事故などにはお気をつけ下さい!
ところ急ですが!みなさんは足の裏が痛くなったりしませんか?この足裏の痛みにお悩みの人って意外と多いんですよね。
今日はそんな足の裏の痛みについてお話します。
足の裏には様々な筋肉や腱などの軟部組織が存在しており足首や足趾の曲げ伸ばしを担っています。
そのなかでも足裏の痛みの原因としてあげられるのが、足底筋膜と呼ばれる軟部組織であります。
この足底筋膜がなんらかの理由により炎症を起こすことで足底筋膜炎という疾患が発症してしまいます。
足底筋膜炎を起こす要因
・長距離ランナー
・跳躍が多いスポーツ
・長時間の立ち仕事
・肥満
・扁平足
これ以外にも高いところから飛び降りて着地した際、足底に強い伸張ストレスが加わったときに発症する外傷性もありえます。このように足底筋膜炎には様々な要因が考えられます。
足底筋膜炎の主な症状
・歩行時痛
・ジャンプし始めや着地時の痛み
・つま先立ち時の痛み
このような動作の時に痛みを訴えることが多いです。痛みの発生する場所は
上の写真の赤い範囲に多く、特に親指側にある土踏まずに痛みが発生することがかなり多い印象があります。ですが足底筋膜自体は親指~小指までありますので自己判断はせず必ず専門家に診てもらいましょう。
足底筋膜炎の治療法
足底筋膜炎のほとんどは自然治癒します。ですが自然治癒に要する期間は平均3年間とも言われています。正直3年なんて待ちたくないですよね・・・?
そのため早期改善を図るために足底筋膜に炎症が起こる要因を把握しないといけません。
あお整骨院では足底筋膜炎が疑われる方にはショックマスターという機械を使って患部に施術をしていきます。施術時は若干の痛みを伴いますが施術時間はかなり短く終わらせることができます。また、走りすぎやジャンプのしすぎで発症した人の運動制限もすることはありません。※症状の強さによっては運動制限を設ける場合はあります。
しかし、肥満などで発症した場合は常に患部に負荷が掛かったり、症状が改善しても再負傷することが多いので、運動指導を行い体重の減量を指示させて頂くこともあります。ただ、運動をしろって言われても何をすれば良いのかわからないって人も多いと思います。あお整骨院にはトレーニング室も併設しているのでそこで、個人にあった動画トレーニングなども行えますので無理なく運動をすることができます。ご希望の方はスタッフにまでお気軽に相談下さい。
足底筋膜炎は運動時だけではなく日常生活にも支障を来すことがあります。症状が強いとお出かけするのも億劫になってしまい、ますます体重増加の原因にもなりかねません。
足の裏の痛みは我慢せずあお整骨院や専門家のところへ是非ご相談下さい。